お待ち受け大会

2023年の慶讃法要に先⽴ち、
2021年4⽉5⽇に「真宗本廟お待ち受け⼤会・本廟創⽴七百五⼗年記念⼤会」を開催します。
慶讃テーマ「南無阿弥陀仏 ⼈と⽣まれたことの意味をたずねていこう」のもと、
皆さまとともに、親鸞聖⼈の御誕⽣、そして⽴教開宗の意義をたずねてまいりたいと思います。

「お待ち受け⼤会」並びに前日4日の「お待ち受け記念講演会・シンポジウム」については、
新型コロナウイルス感染拡⼤防⽌の観点から、
⼤会の全日程をインターネット中継にてお届けします。

(2021.2.3現在)

⽇程

お待ち受け⼤会

2021年4⽉5⽇(⽉)10:00〜
開会-宗務総長挨拶-勤行-記念法話 池田勇諦氏 講題「慶喜奉讃に起つ」-門首挨拶-閉会
記念法話 池田 勇諦氏
記念法話
池田 勇諦氏

お待ち受け記念講演会・
シンポジウム

2021年4⽉4⽇(⽇)13:30〜

2023年に宗祖親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年という大きな節目を迎える今、
現代社会に生きる私たちが、共に親鸞聖人の教えを聞思し、
現在の社会にどのような問題があるのかを考える
記念講演会・シンポジウムを開催します。

現代は、移植・再生医療やAIの急速な発達、また新型コロナウイルスの感染拡大の問題によって
大きく社会のあり方も変わろうとしています。
このような社会にあって、私たちは今後ますます生物として命があること以上に、
人として生まれ、生きることの意味について考えていく必要があるのではないでしょうか。
そこで、現代の人間そのものが問いとなっていく機会としたいと思います。

テーマ
「南無阿弥陀仏
⼈と⽣まれたことの意味をたずねていこう」
サブテーマ
「⼈・⼈間・衆⽣
―⼈と⽣まれたことの意味をたずねて―」
講師のご紹介
山極 寿一氏
基調講演・シンポジウムパネリスト
山極 寿一氏
(京都大学名誉教授、京都大学前総長)
小原 克博氏
シンポジウム
パネリスト
小原 克博氏
(同志社大学神学部教授、
良心学研究センター長)
楠 信生氏
シンポジウム
パネリスト
楠 信生氏
(真宗大谷派
教学研究所長)
一楽 真氏
コーディネーター
一楽 真氏
(大谷大学文学部教授)
日程
13:30
開会
13:40
基調講演
講題「コロナが教えてくれた人間の生きる意味」
15:00
シンポジウム
17:00
閉会
問い合わせ
真宗大谷派 教学研究所
電話:075-371-8750
メール:
kyoken@higashihonganji.or.jp
※お待ち受け記念講演会シンポジウムについて、『真宗』誌、『同朋新聞』2021年2月号では、真宗本廟御影堂にて定員300名で開催する予定で参加申込みのご案内をしておりましたが、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、聴講受付を行わず、インターネットにてご視聴いただくことになりました。ご理解のほどよろしくお願いいたします。